The Full Investment

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株の配当金でセミリタイア生活がしたいのです…

プリペイド式はお金を貸しているようなもの

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各種プリペイドカード、nanaco楽天Edyなどのプリペイド電子マネーは、料金をあらかじめ支払うことで、物を買ったりサービスを受けたりするのに使うことができます。

料金を支払った段階ではプリカや電子マネーの残高が増えるだけですが、特定の店舗で使うことができる支払った額相当の購買力を得ることができます。

 

これってよくよく考えたら、プリカを買ったり電子マネーにチャージすることはお金を貸しているようなものではないですか?

そして貸したお金は残高を消費して商品を買うことで回収できます。

 

貸したお金はさっさと回収したほうがいいので、チャージした電子マネーはすぐに使い切るのが合理的です。

逆に業者側からしたら、チャージだけして使われないのが得です。なぜなら借金を返さなくていいからです。

 

また、通常借金には利息が付きますが、電子マネーの場合は支払い時に付くポイントが利息に相当するものと言えます。

借金は長く貸しているほうが利率が高くなるものですが、電子マネーの利率(ポイント還元率)は期間に関係なく一定です。

 

例えばポイント還元率が1%なら、1万円チャージしてそれを1日で使っても、1年かけて使ってもポイント(利息)は100円です。

1日で1%と1年で1%なら当然前者のほうがいいですよね?

 

ということで、私はプリペイド電子マネーを使うときは、必要最低限の額だけチャージしてすぐに使い切るようにしています。

私の電子マネーの残高はいつもほぼ0円です。

 

ちなみにポストペイ式の電子マネーやクレジットカードは、逆にお金を借りていることになります。

しかも分割払いにしなければ利息0円で借金できるわけですから、これはお得と言えます。

 

お金の回収はなるべく早くし、支払いはなるべく先送りにするクズみたいな行為が経済的には合理的なのです。