The Full Investment

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主に米国株投資で配当金生活を目指しています。

キーボードを新調した話

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キーボードを新調しました。

購入したのは、 Logicool® G610 ORION BROWN Backlit Mechanical Gaming Keyboardってやつです。

G610

以前使っていたキーボードは、昔購入したデスクトップPCのおまけで付いていたもので、打鍵感が気に入らなかったり、キーの配置がクソでミスタイプを連発したりでイライラしていました。

 

今回購入したキーボードは、さすがに1万円以上することから、キー配置には余裕があり(その分でかくて重いです)、そしてなによりこのサクサクの打鍵感がたまらないです。

 

私も一応ブロガーの端くれなんで、商売道具(?)くらいはいいものを使うのもありでしょう。

まあ、いいキーボードだからと言っていいブログが書けるわけではありませんが…

 

個人的に気に入っているのは、右上に音量調節や再生・停止ができるキーが付いているところですね。

 

G610 Orion Keyboard media keys

 

私はよくPCでアニメを観たり音楽を聴いたりするので、この機能は重宝します。

このあたりはゲーミングキーボードならではといったところでしょうか。

 

 

以下に私が10分くらいで習得したキーボードうんちくを載せておきますので、キーボードの購入を考えているブロガーさんがいましたら、参考にしてください。

 

キーボードの種類

キーボードには、「メンブレン」、「パンタグラフ」、「メカニカル」、「静電容量無接点方式」の4種類があります。

 

・「メンブレン

コストパフォーマンス抜群! 「メンブレン」

出典:価格.com

 

おそらく最もポピュラーなタイプ。

ゴムの反発でキーを戻すという単純な構造のため、とにかく安い。

 

・「パンタグラフ

薄くて軽い打ち心地! 「パンタグラフ」

 出典:価格.com

 

キーの支持構造をX型(=パンタグラフ)にすることで薄型化したもの。

ノートパソコンによく使われている。

反発力は弱く、軽い打ち心地。

まあ安い。

 

・「メカニカル」

しっかりとした底打ち感と高耐久性! 「メカニカル」

出典:価格.com

 

キー1つひとつに、機械式スイッチと金属製バネを配置。

しっかりとした打鍵感を味わえる。しかし打鍵音が大きめ。

耐久性は高い。そして値段も高い。

 

また、メカニカルキーボードには、キータッチの重さによってさらに種類分けされており、キー軸の色によって区別されます。

現在は、赤、茶、青、黒の4色が主流のようです。

 

出典:ダイヤテック株式会社

 

一応、それぞれのキー軸の特徴を挙げておくと…

 

赤軸:とにかく軽い。クリック感少なく静か。

茶軸:ほどよく軽く、ほどよくクリック感があり、ほどよく音が鳴る。THE普通。

青軸:クリック感強く、音がでかい。

黒軸:重い(反発力が強い)、クリック感少ない。

 

 

・「静電容量無接点方式

プロ御用達の豪華仕様! 「静電容量無接点方式」

出典:価格.com

 

物理的な接点がないので、摩耗しにくく耐久性が高い。打鍵音も静か。

ただ構造が複雑なだけあって、とにかく高い。

 

 

おわりに

ちなみに、今回私が購入したキーボードはメカニカルの茶軸です。普通が一番です。

 

一応株ブログなのに、キーボードについて語るクソ記事になりましたが、キーボード購入を検討している誰かの参考になれば幸いです。

 

「キーボードに1万円とかねーわwww」とか思っている人は、一生このサクサク感を味わえずに死んでください。