The Full Investment

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主に米国株投資で配当金生活を目指しています。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の貸株金利が0.5%になってる

投資雑記 個別株

私も株式を保有しているブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の、SBI証券における貸株金利がなんと0.5%まで上昇していました。

 

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BTIの貸株金利は、今年2月から0.01%から0.05%に上がり、さらに3月6日からは一気に0.5%まで上がっています。

0.5%というのは、外国株式の貸株金利ではかなり上位の値です。

 

貸株金利が上がれば、当然金利収入が増えるわけなんですけど、私は保有銘柄の貸株金利が上がることについてはあまりうれしくないですね。

 

というのも、貸株金利はその株の需給関係で決まるので、金利が高いということは、その株の需要が多いということになります。

そしてなぜ需要が高いのかというと、その株を空売りする投資家が多いので、証券会社は投資家に貸し出すための株を多く必要としているからと一般的に言われています。

 

空売りする投資家が多いということは、その株は下落するだろうと思われているからであり、そういう株を保有している私としては、少し不安になるわけです。

 

確かに現在、欧州はブレグジットで大騒ぎですし、次はフレクジットか?とも言われていますからね…

その混乱で株価が下がるということは、大いにあり得るとは思います。

ただ、現在のBTIのファンダメンタルズは特に問題ないと思いますので、私は特に何もする予定はありません。

 

ちなみに、同じ英国株ADRでは、ディアジオ(DEO)の貸株金利も0.01%から0.05%に上がっていますね。

酒・たばこには悲観的なのでしょうか…?

 

まあ貸株金利が上がった真の理由は私には分かりませんが、一時的な株価下落は覚悟しておこうと思います。