The Full Investment

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The Full Investment

主に米国株投資で配当金生活を目指しています。

配当再投資を続ける覚悟

高配当な優良企業の株を保有し続け、配当金を再投資していく方法は、長期で高いリターンを出すことが、ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」でも述べられています。 また、この方法は資産の増加が緩やかではありますが、「高配当」かつ「優良企業」の株…

企業データはグラフにしたほうが断然分かりやすい

tsubuinvestment.hatenablog.com 以前、上記の記事で米国企業の過去10年の業績を調べる方法を紹介しました。 しかし、Morningstarのサイトの「Key Ratios」では、下のように数字の羅列が出てくるだけなので、ぱっと見で分かりにくいです。 特に売上高やEPSな…

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の貸株金利が0.5%になってる

私も株式を保有しているブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の、SBI証券における貸株金利がなんと0.5%まで上昇していました。 BTIの貸株金利は、今年2月から0.01%から0.05%に上がり、さらに3月6日からは一気に0.5%まで上がっています。 0.5%という…

今年すでに57万円の譲渡損失があるんですが…

今年もまだ3月になったばかりですが、私はすでに株の譲渡損失が573,602円もあります。 これは先月あたりに、いろいろと銘柄の入れ替えをしてしまった所為なのですが… なぜこんなに損失が出たのかというと、米国株を売った時にたまたま大きく円高に振れてたた…

クラフト・ハインツ、ユニリーバに買収を提案するも拒否られ即諦める

17日、クラフト・ハインツ(KHC)がユニリーバ(UL)に対して、1430億ドル(約16兆円)での買収を提案していたことが報じられました。 www.bloomberg.co.jp しかしユニリーバ側はきっぱり買収を拒否。 1株当たり50ドルの買収は「根本的に過小評価している」との…

株主優待の特集とか見ると

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を- ここ最近、証券会社のホームページとか見ると、いつも株主優待の特集とかが載っていますね。 SBI証券なんかは、桐谷さんを使って優待銘柄を買うよう煽ってきてます。 こ…

日本の資産運用会社は商品コストの説明が不親切

投資信託やETFの情報を調べるときは、その商品の運用会社のホームページを見たりするのですが、日本の運用会社の場合、商品コストの説明が分かりにくいことって多くないですか? 特に、コストがトップページに明記されていることはまずないです。(中にはち…

Morningstarで企業研究

私は個別銘柄へ投資を検討するときに、その企業の実績をMorningstarのサイトで調べるようにしています。 Morningstarの何がいいかと言いますと、各企業の過去10年分の実績を簡単に見ることができることです。 これは本当に便利で私も重宝しているので、今回…

生活防衛資金(Emergency fund)について

生活防衛資金とは、その名の通り生活を防衛するための資金です・・・ 要は突発的な出費に備えておくための資金のことですね。 生活防衛資金には流動性と低リスクが要求されるので、通常は銀行預金などに預けることが多いかと思います。 生活防衛資金をどれく…

税金とインフレは「金融市場の海賊」

「税金とインフレが、恐るべき『金融市場の海賊』と呼ばれるのも、無理はない」 チャールズ・エリス著『敗者のゲーム』を読んで印象に残ったフレーズです。 つまり税金とインフレが投資家の利益を蝕むということです。 税金は、株を売ったり、配当金を受け取…

SBI証券の米国貸株サービス

貸株とは、保有している株を証券会社に貸し出すことで、貸株金利を受け取れるサービスです。 株は貸し出していますが、配当金もちゃんと受け取れるというなんともお得なサービスです。 日本株の貸株サービスを実施している証券会社はいくつかありますが、米…