The Full Investment

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株の配当金でセミリタイア生活がしたいのです…

【配当金】コカ・コーラ(KO)【2017 Q1】

コカ・コーラ(KO)より、2017年度第1四半期の配当金を頂きました。

ありがとうございます。

 

 

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KOは現在、ボトラーの再編中ということもあり、直近の業績は芳しくありません。

当然株価もパッとしません。

しかし、KOのような優良企業の株価が低迷しているのは、チャンスとも取れるので、今は仕込み時なのかもしれません。

 

 

そういえば、この前気になるニュースがありました。

 

www.gizmodo.jp

 

いくらコーラとウンコの色が似てるからって、工場内で脱糞していいはずがありません。

しかも、わざわざ機械を糞詰まりさせるとか悪質極まりないです。

 

ウンコーラとかマジで勘弁してくれ…(;´Д`)

【分配金】iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)【2017 Q1】

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFHDV)から、2017年度第1四半期の分配金を頂きました。

ありがとうございます。

 

 

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HDVはNISA枠で保有しているので国内課税はありませんが、国外課税はあります。

NISAの場合、国外課税分は外国税額控除で取り戻せないのが欠点ですね。

 

 

HDVは、3、6、9、12月に銘柄の見直しが行われます。

 

tsubuinvestment.hatenablog.com

 

先月も構成銘柄がいろいろと入れ替わったのですが、クアルコム(QCOM)が除外されて、ボーイング(BA)が採用されたことが最も大きな変化ですね。

 

QCOMは最近、アップル(AAPL)といろいろ揉めていることから株価が下落していますが、これが原因で除外されたのでしょうか?

 

www.bloomberg.co.jp

 

私としては、BAよりもQCOMのほうが高収益で業績も安定していて良いと思うのですが…

【配当金】ユニリーバ(UL)【2016 Q4】

ユニリーバ(UL)から、2016年度第4四半期の配当金を頂きました。

ありがとうございます。

 

3月は配当金を支払う企業が多く、最近配当金報告の記事ばかり書いている気がします。

 

ULの配当金支払い開始日は、3月15日になっていたのですが、実際に証券口座に入金されたのは3月31日でした。

3月末になって「いつ入金されんだ?苦情の電話入れるぞ?お?(#^ω^)」っと怒りが爆発しそうになった矢先、入金されました。よかったです。

 

ADR銘柄は配当金の入金が遅いのでしょうか?

しかし、配当金狙いの投資家にとっては、配当金は命よりも大切なものです。

それはもう凄まじいまでの執着です。

 

こんな「3月ギリギリ間に合ったから大丈夫っしょ」みたいな軽いノリで入金されても私の怒りは治まらないのです…

 

 

そんなこんなもあり、以下明細です。 

 

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ULは英国株ADRなので、「外国源泉徴収がないからいいわー」と思っていたのですが、明細書をよく見たら「外国手数料」なるものが徴収されていました。

 

「外国手数料」について調べても、具体的な説明は見つかりませんでしたが、SBI証券のサイトで下記の記述があったので、おそらくこれのことだろうと思います。

 

ADRに関して:預託証券を発行する金融機関(預託銀行)から、一定期間毎に管理費用が徴収される場合があります。
当該費用について、お客様のADR保有残高に応じて、実費をご負担頂きます。

 

SBI証券

 

ADRはもしかしたら別に手数料を取られるかもね(・ω<)」ということみたいです。

他の米国株は、外国手数料はすべて0でしたし。

 

手数料の計算方法ですが、383株に対して1.91ドルなので、おそらく1株当たり0.5セントの手数料なのではないでしょうか?

これはただの推測なので、本当のところは分かりませんが。

 

他のADR銘柄とかはどうなっているんでしょうか?

誰か知っている人がいれば教えてください。

 

この外国手数料を税金と見なせば、今回の税率は約22%になります。

米国株の税率28%に比べたらマシですが、手数料はおそらく外国税額控除では取り返せないので、場合によっては不利になるかもしれませんね。

 

まさかこんな罠があるとは…

 

 

ちなみにULの株価は、この前の買収騒動を受けて爆上げし、買収撤回後も戻る気配がありません。

 

www.bloomberg.co.jp

 

まあ、保有株が元気なのはいいことです。

いい気分になります。

資産状況 2017年3月

2017年3月末時点での資産状況報告です。

 

保有銘柄一覧

 

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・銘柄別割合

 

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・セクター別割合

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リスク資産:¥33,059,354 

現金等:¥532,747

 

合計:¥33,592,101 (前月比:-0.55%)

 

 

今月は大幅な円高で、資産額が先月から20万円ほど減りました。

外国株に投資していると為替の変動をもろに受けますが、円高は買い増しのチャンスということで、前向きに捉えようと思います。

 

しかし最近はお金があまりないので、今月の売買は、決算で売上高をしくじって株価が下がったゼネラルミルズGIS)を少し買い増ししただけでした。

 

さて、4月以降の株価はどうなるのかなーと思い、いろいろ調べていたら、広瀬 隆雄氏が今年のNYダウの推移を予想していました。 

 

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マネックスオンデマンド/マネックス証券

 

 ( ゚д゚) 

 

今月から下り最速ジェットコースターのようです…

 

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銘柄選択について

私の投資方針は、高配当銘柄の配当金再投資です。

 

銘柄選択には明確な基準を設けているわけではないのですが、どうやって購入銘柄を探しているのか書いておこうと思います。

 

 

1.配当重視ETFの組み入れ銘柄から探す

 

私の場合は高配当を維持できる銘柄を探したいのですが、そういうときは配当を重視しているETFの組み入れ銘柄から探すのが、手間が省けていいです。

 

米国株で言うと、HDVVYMVIGあたりをよく見ます。

これらのETFは、配当利回りの高さだけでなく、経営状態も考慮して銘柄が選定されているので、この時点で既にある程度スクリーニングされているわけです。

 

ここから配当利回り等を見て、気になった銘柄をピックアップします。

大体配当利回り3%くらいを目安にしています。

2%台前半はスルーするかもしれません。

 

 

2.Morningstarのサイトで業績を調査

 

気になった銘柄の過去の業績を、Morningstarのサイトで調べます。

Mornigstarでは、過去10年分の業績を見られるので重宝しています。

 

tsubuinvestment.hatenablog.com

 

 

明確な基準はありませんが、基本的には収益性重視で、大体下記の点をチェックするようにしています。

 

  • 営業CFマージン15%以上
  • ROE20%以上
  • フリーCFが潤沢(設備投資に多額の費用が掛かっていない)
  • EPSが成長しているか
  • リーマンショックのときでも収益を落とさず、かつ増配しているか

 

幸か不幸か、リーマンショックという稀に見る大暴落が、約10年前という比較的最近(?)に発生していることから、このときの業績は銘柄選定でとても役に立ちます。

 

リーマンショックのような金融危機の時に、ほとんど業績が悪化していない企業は、相当頑強な経営体質だと考えられます。

さらに増配までしていれば、それだけでかなり安全な銘柄でしょう。

 

 

3.Dividend.comで連続増配年数、配当利回りの推移を確認

 

連続増配年数の基準は特にありませんが、せめて10年以上連続増配している銘柄がいいですね。

リーマンショック時でも増配していることが最低条件です。

 

また、配当利回りの推移を確認して、現在の利回りが過去の実績と比べて高ければ、一気に購入候補になります。

株価の割安性の判断には、もちろんPERも見ますが、最近は配当利回りのほうを重視しています。

 

 

4.企業サイトのIR情報で事業内容を確認

 

最近はGoogle翻訳の精度も上がってきたので、英語の資料でも読もうと思えば読めます。

また、大体の企業は株主向けの分かりやすいプレゼン資料を用意してくれていますので、そちらをよく見ます。

 

ここで重視しているのは、事業内容が理解できるかですね。

事業内容が理解できていないと、その銘柄の株価下がった時に、自信をもって買い増しすることができません。

私のおつむで理解出来るかという時点で、ハイテク株や製薬株は大体候補から外れます。

 

 

 

とまあ、こんな感じでざっくりと銘柄を決めています。

 

現在は米国株メインで投資していますが、米国にこだわっているわけではなく、いい銘柄があれば日本株なども全然アリだと思っています。

しかし、高配当を維持できそうな銘柄を探していると、結局米国株にたどり着いてしまうわけなのですが…

J-REITはミドルリスク・ミドルリターンと言われているが…

以前保有していたJ-REIT銘柄の、MCUBS MidCity投資法人(3227)とジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)から、分配金を頂きました。

ありがとうございます。

 

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REITというのは不動産に投資する投資信託みたいなものです。

上場しているので、株と同じように取引できます。

 

REITは利益の90%超を分配に回すと、法人税がかからないという税制上の利点から、分配利回りが高いのが特徴です。

J-REITは現在50銘柄ほどありますが、利回り3%でかなり低いほうです。

私もこの利回りの高さに釣られて買っていました。

 

あと、「安定した賃料を得られる不動産に投資しているから、株に比べてミドルリスク・ミドルリターン」という謳い文句にも釣られました。

 

果たして本当にミドルリスク・ミドルリターンなのか確認するために、東証REIT指数TOPIXの過去10年のチャートを比較してみます。

 

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うーん、ほぼ同じ値動きですね。

むしろリーマンショック時の下げ幅はREITのほうが大きいし…

 

REITも市場で株と同じように取引できるので、いくら不動産に投資しているといっても、結局株と連動してしまうのかもしれません。

 

また、不動産業って結構市況の影響を受ける業種なので、そうなると値動きは株と連動で、不動産固有のリスクもあるということで、一体何が「ミドルリスク」なのかよく分かりません。

リターンはどうなのかは知りませんが。

 

結局私は、REITのリスクがよく分からなくて全部投げました。

やはりよく分からないものには投資しないのが一番です。

 

なんかREITディスの記事になりましたが、うまく使える人にとってはいい商品となるのでしょう。

何にでも言える気がしますが…

【配当金】マクドナルド(MCD)【2017 Q1】

マクドナルド(MCD)より、2017年度第1四半期の配当金を頂きました。

 ありがとうございます。

 

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MCDの株価は今年に入ってから好調で、見事な右肩上がりです。

配当利回りも3%を下回り、追加投資もしづらくなってきました…って最近毎回同じこと言ってる気がします。

MCDみたいな銘柄は、放っておくと株価がどんどん上がっていくので、あまりタイミングを気にせずに買っていくほうがよいのかもしれませんが…

 

最近は減収減益と、業績自体はあまり好調とは言えませんが、それでも高収益な企業には変わりないので、特に心配はしていないです。

 

ただ、現在債務超過なのは少し気になりますね。

まあ、超高収益なので、借金してまで株主還元しても大丈夫なフィリップモリス(PM)と同じパターンなのでしょうが。

 

 

毎回やってますが、配当金報告だけじゃ記事の内容が薄いので、ニュースなんかもピックアップして文字数を稼ぎをしてみましょう。

 

 

MCDは最近、「原点回帰」する方針を明らかにしましたね。

 

jp.wsj.com

 

「手頃な価格のファストフードチェーンという自社のアイデンティティーに回帰する方針」

 

ここ最近、健康志向のメニューなどを新しく導入したりしてましたが、あまり業績アップの効果はなかったようです。

やはりマクドナルドといえば、安くて気軽に行けるというのが、1番のイメージだと思いますので、そっちの路線を強化するのがいいんでしょうね。

 

そもそも、健康に気を使う人はマクドナルドには行かないでしょう。

家でサラダばっか食ってると思います。

 

 

また、スマホアプリで商品の注文と決済ができるシステムを導入していましたね。

 

iphone-mania.jp

 

とても便利だと思いますが、上記の記事内にもあるように、スマホで注文しても、店に着いたら冷めたハンバーガーを渡されたら嫌ですね…

それだったら、店で並んででも出来立てを食べたいです。

そのへんはうまくやってくれるのでしょう。

ちなみに、日本での導入は未定のようです。

 

 

日本マクドナルドでは、クレジットカード決済を導入するようですね。

 

zuuonline.com

 

日本のマクドナルドでは、従来から電子マネーの「Edy」が使えます。

私はいつもクレジットカードでチャージしたEdyで決済していたので、クレジットカードが使えるようになっても、あまり恩恵はないのですが、それでもより便利になるというのは歓迎です。

 

 

今後ますます便利になるマクドナルドで、我々人類はこれからもコーラでハンバーガーを流し込み続けるのでしょう。

 

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