The Full Investment

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株の配当金でセミリタイア生活がしたいのです…

ビットコイン相場に乗れなかったクソダサい投資家

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ビットコイン(Bitcoin)価格・相場・チャート【bitFlyer】

 

 

ビットコインが熱いです。

というか仮想通貨が全体的に熱いです。

どれくらい熱いかと言うと、最強通貨と言われている円すらオワコンにするくらい熱いです。

  

 

実際、1年前にビットコインを買っていれば今頃10倍くらいに増えていますので、確かに激熱です。

 

 

ところで、ビットコインの価格がなぜ上がるのか、というかそもそもビットコインの価値とは何かということを考えると少し難しいです。

 

例えば、ドルや円なのど通貨は国家の信用、株なら企業の収益力、金なら希少性がその価値を裏付けています。

 

ビットコインは一応「通貨」と呼ばれていますが、価値を裏付ける信用のようなものはありません。

しかし、ビットコインは最初から流通量に上限が設けられているので、金のように希少価値があるとも言えます。

 

また、ビットコインは一部決済に利用できたり、送金が容易にできたりといった利点がります。

金のような希少性に加えて、このような利便性がビットコインの価値を上げているのかもしれませんね。

 

 

このように、ビットコインは通貨のようで金のようでもある何ともよく分からない資産ですが、やはり長期投資の対象としては敬遠したいなというのが私の感想です。

というのも、通貨や金は長期的にはほとんどリターンをもたらさないことが分かっているからです。(『株式投資 第4版』より)

 

それにビットコインをはじめとする仮想通貨の売買は、所詮参加者同士で資金を奪い合うゼロサムゲームです。

ゼロサムゲームで長期的に価値が上がり続けるなんてことはあり得ないです。

 

そう考えると、今のビットコイン相場もいつか終わり、どこかの「適正価格」に落ち着くのではないでしょうか。

もしくはひたすら乱高下を続けるか。

 

相場の波に乗れなかったクソダサい投資家の私は、その時を静かに待ってようと思います。 

   

 

 

相手の愛情を試す簡単な方法

joshi-spa.jp

 

最近、私の周りの同年代の人がちらほら結婚していきます。

私は結婚するつもりがないので、周りが結婚してもスルーしとけばいいのですが、これがなかなかどうして完全に無関心になることができません。

 

結婚しない人はどんどん増えていますが、とは言ってもずっと独身というのは未だ少数派です。

人は周りと違うことをするときに本能的に不安を覚えますが、私が周りの結婚を気にしてしまうのは、自分が周りとは違うということを認識してしまっているからなのかもしれません。

 

不安を取り除くには周りと同じことをする、つまり結婚すればいいのですが、これはそんなに簡単なことではありません。

少なくとも私にとっては。

 

 

私が結婚するつもりがないのは、結婚することによるデメリットを忌避しているからということもありますが、それ以前に結婚することの難易度が高いからなのです。

 

結婚を目指すなら、ほとんどの人は「婚活」と言われるようなことをしますが、婚活市場というものは圧倒的に女性が有利です。

婚活では基本的に女性が男性を選ぶことになりますが、その選定基準はとても簡単で、以下の2つしかありません。

 

  • 高収入
  • 安定した職業

 

もちろん、最終的に結婚まで至るにはこれ以外の要素も絡んできますが、少なくとも上記2つがなければ選ばれることはありません。

土俵に立つ前に足切りされます。 

 

それもそのはずで、例えば婚活の主な手段である婚活サイトや婚活パーティーなどでは、男性はプロフィールに年収と職業を書かなければならず、女性はそれを見てフィルターにかけます。

これで低収入、非正規or無職の男性が引っかかるわけがありません。

特に婚活市場に参入してくるような女性は、年収と職業でふるい分ける傾向が強いと思います。

 

ここで、私のプロフィールを書いてみますと…

 

  • 主な収入源はバイトと株の配当金
  • 年収はおそらく200万円強
  • 家賃節約のため実家に寄生

 

私が婚活サイトに登録したり、婚活パーティーに参加したりしても、まず勝てないでしょう。

婚活で求められているもの一切持っていないからです。

丸腰で戦場に赴くようなものです。

 

それに、もし私が女の子だったら、私みたいな人間と付き合いたいとはまず思わないでしょう。

対面することになったらかなり警戒すると思いますし、相当なポジティブサプライズがなければ好感を抱くことはないでしょう。

 

 

では、もし私の性格は一切変わらずに、安定した職業に就いていて、年収が800万円あればどうでしょうか。

男性で年収800万円は上位10%程度です。(給与階級別の年収データ|年収ガイド

おそらく最初から好意を持ってくれる女性がかなり増え、婚活の難易度は一気に下がると思います。

 

しかし、ここで一つの疑問が出てきます。

自分の性格は一切変わっていないのに、年収が増えただけで言い寄ってくる女性に私は一体何を期待すればいいのだろうかと。

年収にしか価値を見出していない相手と結婚しても、待っているのは空虚な日々だけです。

 

日本は3分の1の夫婦が離婚すると言われていますが(正確には婚姻と離婚の件数の比が3:1)、これは年収とか職業といった表面的なものだけを理由に結婚してしまう人が多いからではないでしょうか。

 

そう思うと、次のように考えられるかもしれません。

年収が高いというのは婚活を有利に進められますが、お金目当ての人を多く引き寄せてしまい、結果として結婚は失敗しやすくなるのではないかと。 

むしろ私みたいな低収入なほうが、お金目当ての人を遠ざけるフィルターとなり、それでもかまってくれるような人こそが真の「いい人」なのではないかと。

 

ただ私のフィルターは目が細かすぎて、99.9%の女性は弾かれてしまうでしょうね…

 

そしてこれは、現在高収入な男性が相手の女性の愛情を試すのに極めて有効です。

もし相手の女性を疑っているのなら、あなたは年収を下げればよいのです。

日本の平均である年収300万~400万円程度に落としてみてはいかがでしょう。

 

平均年収くらいあれば、平均的な暮らしをすればそれなりにやっていけるはずです。

それでも相手の女性が離れていったのなら、その人はあなたの収入しか見ていなかったということです。

 

もちろん、相手を試すだけで年収を下げるような人はいないでしょう。

しかしある日突然、年収を下げざるを得ないときがやって来るやもしれませんよ…

 

自分がどん底に落ちたときでも離れていかないような人を見つけたいものです。

それができないなら無理せず、おとなしく独身を満喫することにします。

 

宝くじは「愚か者に課せられた税金」

宝くじを通じて「税金」を納めているのは、確率を正しく計算できないひとだけだ。そのため経済学では、宝くじは「愚か者に課せられた税金」と呼ばれている。

 

臆病者のための億万長者入門』より 

 

 

一攫千金を狙って宝くじを買った人はたくさんいると思います。

宝くじの魅力は「労せずして」大金を手に入れられることでしょう。

 

実際、宝くじの当せん者は毎回ほぼ”確実”に出ています。

しかし、その当せん確率はジャンボ宝くじの一等で1000万分の1です。

 

年間の日本の交通事故死者数が4000人程度なので、人口当たりに換算すると、1年間で交通事故で死ぬ確率は約3万分の1です。

交通事故で死ぬなんて、ほとんどの人は他人事と思っています。

まさか自分に起こるわけはないと。

それと比較しても宝くじの当せん確率は圧倒的に低いのです。

 

この時点で宝くじを買う気が完全に失せてしまうのですが、さらに宝くじというものは、世の中にあるたくさんのギャンブルの中でも、最も参加者側が不利なギャンブルです。

 

一般的にギャンブルに参加するときは、主催者側(胴元)に手数料を支払うことになります。

賭け金に対するこの手数料の割合を「控除率」と呼びます。

控除率が高いほど、そのギャンブルは参加者側に不利になります。

 

以下に代表的なギャンブルの控除率を紹介します。

 

各種ギャンブルの控除率Wikipediaより)

  • 宝くじ:55%
  • 競馬、競輪等の公営競技:20~30%
  • パチンコ:10~15%
  • カジノ:1~5% 

 

数あるギャンブルの中でも、宝くじの控除率が際立って高いです。

宝くじが最も不利な理由は当せん確率の低さではなく、控除率の高さにあります。

つまり期待値がダントツで低いのです。

 

宝くじを買ったら、その瞬間に購入代金の半分以上を手数料として取られてしまいます。

そして最初から半分以上も減ってしまった賭け金を参加者たちで奪い合うのです。

 

宝くじに比べたら、カジノなんて結構良心的なギャンブルに思えてきます。

また、株やFXもある種ギャンブルと見なせば、控除率はカジノよりさらに低いです。(1%は余裕で下回っていると思う)

特にFXの控除率はかなり低いので、ギャンブラーはわざわざ外出して競馬、パチンコ、カジノ等に出向かなくても、自宅のパソコンでFXをやってるのが最も効率がいいです。

 

ただ、控除率が0を超えている時点で参加者側が不利なのは変わりありません。

ギャンブルが長期戦になるほど勝つのが難しくなるのはこのためです。

 

 

ちなみになぜ宝くじというギャンブルが存在するのかというと、国がお金を集めるためです。

そら購入代金の半分以上も取れるなんてぼろ儲けですからね。

 

ピーター・リンチの株の教科書』にもこうあります。

政府があるプロジェクトについて資金を必要とするときに、資金に調達には四つの方法があります。税金、銀行借り入れ、宝くじの販売、債券の発行です。

 

 

宝くじを買う人は、知ってか知らずか国の資金調達に協力しているのです。

宝くじは税金ではありませんが、宝くじを買えば税金を納めたのとほぼ同じです。

それ故、宝くじは「愚か者に課せられた税金」と呼ばれるのです。 

 

【IBM, CSCO, QCOM】ITセクター3大高配当銘柄

ここ最近の株高は主にITセクターによるものですが、そんな今をときめくITセクターの中に、優良企業でありながら低PERかつ高配当利回りの銘柄があります。

 

 

以上の3銘柄はどれもPERが20未満で、配当利回りが4%前後あります。

 

上記3銘柄のPERが低いのは、マーケットがそれなりに「リスクがある」と判断しているためですが、これらの銘柄は現在もかなりの利益を出しており、株主還元にも積極的です。

 

とりあえず3銘柄の業績を確認しておきましょうか。

 

IBM

正直IBMがどういうビジネスをしているのか未だによく分かっていません。

なんとなくITコンサルタントがメインの会社なんだなくらいの理解です。

 

売上高はここ最近なぜかずっと下がっており、これがIBM株が売られている要因だと思います。

 

 

売上高・利益

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キャッシュフロー

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EPS・株主還元

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CSCO

シスコは売上の多くを占めるルータースイッチングハブが競合に押されていることから株が売られています。

最近は、従来のハードウェア事業からソフトウェアやコンサルタント事業へ徐々に軸足を移しているところです。

 

 

売上高・利益

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キャッシュフロー

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EPS・株主還元

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シスコって成熟企業のイメージですが、配当を払い始めたのは2011年と意外と最近なんですね。

 

 

QCOM

クアルコムが売られている要因は、明らかにアップルとの訴訟でしょうね。

現在、アップルはクアルコムへのライセンス料の支払いを停止しており、クアルコムの収益に大きく影響しています。

 

 

売上高・利益

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キャッシュフロー

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EPS・株主還元

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まとめ

3社ともしっかり利益を上げてますし、高配当利回りながらも配当性向には余裕があります。

こう比べてみると、シスコの安定感が際立っていますね。

 

IT銘柄は将来が読みにくいですが、現状こんなに稼いでいる会社がすぐにどうにかなるとも思えないですし、その潤沢な資金を使っていろいろと対策は打ってくるでしょう。

そう思うと株価が冴えない今、これらの銘柄を買うのはアリなんじゃないかなというのが個人的な感想です。

 

PERが低いのは事業内容にそれなりのリスクがあると判断されているためですが、しかしながらPERが低ければそれだけで投資のリスクは下がります。

 

もしマーケットが真に合理的なら、将来が期待されている高PERのFANGのような銘柄と、IBMのような将来は不透明だけど低PERの銘柄は、投資リスクは同じなのかもしれません。

 

会社を1年で辞めた話

www.sakagami3.com

 

会社を辞めた話だけで記事50個分も語れるのがすごいですね。

さすがに全部読む気にはなれませんでしたけどね。

 

 

実は私も新卒で入社したそこそこの大企業を1年ちょっとで辞めています。

以前の私はそれなりのエリートだったのです。

 

上の記事のさかがみさんは、やりたいことがあって会社を辞めたというポジティブな印象を受けますが、私の場合は正反対で会社が死ぬほど嫌だったからやめただけです。

 

また会社に1年しか在籍していないにも関わらず、上司や同僚と良好な人間関係を築いて、しかも最後には飲み会まで開いてくれるとか本当にすごいと思いますよ。

普通、1年で辞める奴なんてコミュ障拗らせて浮きまくってるでしょうから。

 

そんな私も例にもれず、職場では浮きに浮きまくって誰とも仲良くなれませんでしたよ。

当然辞める時に飲み会なんて開いてもらえるわけもなく、それ以前に最終日も挨拶等一切せず、定型文のお世話になりましたメールだけ流して普通に帰りましたからね。

 

いや、正確には最終日もやることが結構あって残業してたら、気づいたときには周りはみんな私より先に帰ってたみたいな。

所詮、会社での私の存在なんてそんなもんだったんですよ。

 

まあ、辞める会社の人とか二度と会うこともないだろうし、感謝の気持ちもゼロだったので、そんな人たちに気を使って挨拶とかしなくて済んだのは良かったですけどね。

 

 

同じように会社を1年でやめても、人によって今後の人生が明るくなるか暗くなるかは違ってきます。

私は日陰でひっそりと低負荷に生きていくことにします。

 

親への仕送りは不要

kireinasekai.com

 

働きだしたら世話になった親への感謝ということで仕送りをする人もいると思います。

しかし、私は親への仕送りは不要だと思っています。

実際、私は親へ仕送りをしたことなんてありませんし、仕送りをしようと考えたこともありません。

まあ、仕送りをできるほど働いてもいないんですけどね…

 

 

仕送りをしようか考えているときの親の状況は基本的に以下の2通りだと思います。

 

①子供の援助なしでも普通に生活できるだけの収入・資産がある

②子供の援助なしだと生活が苦しい

 

①の場合はそもそも仕送りする必要はないのですが、感謝の意味を込めて仕送りする人もいると思います。

ただ、自力で生活できる収入や資産を確保しているような親はそれなりに「ちゃんとした人」だと思うので、仕送りをしてもそのお金には手を付けず、貯金に回す可能性が高いんじゃないでしょうか。

 

そして親が亡くなったときは、そのお金は遺産として子に返ってきますが、遺産には相続税がかかります。

結局、お金を親と子の間でやり取りしてたら、税金をかすめ取られたという結末になるだけです。

だったら最初から仕送りなんてしないほうがいいです。

 

親に感謝していて恩返しがしたいなら、たまに食事や旅行に連れて行ってあげるくらいでいいんじゃないですかね?

 

 

②の場合ですが、自力では生活が苦しい状態に陥っている時点で、その親は高確率でクズだと思います。(特殊な事情が絡んでいる場合は除いて)

そして、最初から子供の仕送りを当てにしているようなら100%クズでしょうね。

 

そういう人間は基本的に救いようがなく、関わっていると一生たかられるだけです。

こういうときは親だろうがさっさと縁を切って関わらないようにしたほうがいいです。

 

もし親に「生んで育ててもらった親に感謝の気持ちはないのか」と言われたら、「生んでくれとも、育ててくれとも頼んでいない」と返答しましょう。

これは事実なので反論の余地がありません。

親にこんなことを言うのは心苦しいかもしれませんが、縁を切るつもりなら別にいいでしょう。

 

 

まあ、結論としては親への仕送りはしなくていいよということです。

自分のお金は自分のためか、自分の子供のために使いましょう。

 

貧乏人御用達の三大クレジットカード

世の中にはたくさんの種類のクレジットカードがありますが、私がおすすめする主に貧乏人向けのカードを紹介します。

選定基準としては、年会費無料、ポイント還元率1%以上、ポイントの使いやすさです。

 

楽天カード 

 

ポイント還元率1%(楽天スーパーポイント

 

THE定番です。

ポイント還元率は普通ですが、ポイントの使いやすさが素晴らしいです。

 

楽天スーパーポイントはネット通販で使えるのに加えて、電子マネー楽天Edyにチャージして普段の買い物にも使えます。

最近はマクドナルドでも使えるようになりました。

あと1ポイント単位で使えるのがいいです。

 

ちなみに楽天カードJCBブランドは、nanacoへのチャージでポイントがたまる数少ないカードの1つです。

楽天スーパーポイントnanacoポイントの二重取りができます。

 

 

リクルートカード

recruit-card.jp

 

ポイント還元率1.2%(リクルートポイント)

 

年会費完全無料で還元率1.2%というのは魅力的です。

ただ、リクルートポイントがリクルート系列のサービスでしか使えないので、ポイントの使いやすさはいまいちです。

 

現在はリクルートポイントをPontaポイントに変換できるようになっているので、使いやすさはやや向上しています。

ポイントも1ポイント単位で変換できるのがいいです。

 

リクルートカードもnanacoにチャージすることでポイントがたまりますので、ポイントの二重取りが可能です。

 

 

イオンカード

 

ポイント還元率0.5%(ときめきポイント)

※ただしイオンでの利用時は1%

 

イオンでよく買い物するなら持っていてもいいのではないでしょうか。

 

イオンでの会計時にカードを提示すると、WAON POINTがたまります。(還元率0.5%)

クレジットカードの利用でたまるのはときめきポイントですが、はっきり言ってWAON POINTのほうが有用です。

 

ときめきポイントはWAON POINTに変換できますが、1000ポイント以上500ポイント単位でしかできません。

WAON POINTは1ポイント単位で買い物に使えますし、電子マネーWAONにもチャージできます。

 

注意しないといけないのは、会計時にイオンカードで決済するとときめきポイントしかたまらない点です。

そこで、イオンカードを提示し、決済は他社カードを使うことで、WAON POINTと他社カードのポイントを二重取りできます。

 

まあ、これだとイオンカードはただのポイントカード扱いですけどね。

  

 

おわりに

貧乏人向けということなので、カードをあまり使わなくても無条件で年会費無料、ポイントも大してたまらないだろうから1ポイント単位で使えて、それでいてポイント還元率もそこそこという基準で選びました。

 

もっと高還元率のカードもあるのですが、高還元率カードは改悪されやすいのと、年会費も発生したりして、利用額の少ない貧乏人はそこまで得ではないかなと思います。

 

それよりも年会費が発生しない還元率そこそこのカードで、ポイント二重取りを駆使するほうが、改悪の心配もなく確実に得します。

 

ということで良きクレジットカードライフを。